なんちゃって百人一首第78首への思い

   淡路島 和歌を詠むには 絵島あり

   江島生島 浄瑠璃もあり

 

なんちゃって・・・と

和歌さしき(?)ものを詠んでいる身としては

 

絵島(えじま)が

日本最初の国土として(神話の世界)

別名「おのころ島」としてパワースポットとしての存在や

 

或いは

平家物語の中にも登場している

月見の名称としても

淡路島は存在感がある事を感じる

 

そして

江島となると

徳川時代の生母月光院に仕えた大奥の大年寄りで

その当時の芝居(山村座)を愛好し

俳優の生島新五郎との交際をとがめられ

流刑となっている

 

しかも関係者数十人も処罰されている

 

絵島ともいわれている江島は

浄瑠璃や小説にもなり

歌舞伎にも脚色されている

 

船橋聖一著「江島生島」が評判となり

世に知れ渡る事にもなるが

綱紀粛正事件あるいは大奥スキャンダルとしての

江戸時代中期のドロドロしたものを感じます

 

いつの世も

長く続くことは

ドロドロと無縁ではいられなくなってしまうらしい

 

 

本日も お読みいただきましてありがとうございます(#^^#)

 

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