なんちゃって百人一首第71首への思い

   夕されば 散り散りになる 子供らは

   丸三角と 釘を残せり

 

 

夕方になると

今であれば市役所からのスピーカーで

「早く帰りましょー」と流れる

 

私の小さい頃は

誰かさんの親が迎えに来れば

合図のように一人一人と帰っていく

 

チャンバラごっこ・泥棒警察ごっこ・・・

 

飽きると

釘を持ち出して来て

地面に釘を打ち付け

何人かで陣取りをしたり

 

丸や三角を書いて

ケンケンぱっ…と遊んだり

 

ぱっつけ(メンコ)をしたり・・・

このぱっつけと云う言葉

茨城の方言らしく

夫に行っても通じなかった

 

うっかりすると馬のフンを踏んでしまったり

 

 

寒くなるとおしくらまんじゅう

 

暑い時は

前の日にミミズを空き缶に用意しておき

竹で作った釣り竿を持って

近くの川へ釣りに行ったりしました

 

男の子と遊ぶことが多かった

 

今思えば

釘を持ち出すことは危険であったが

 

母親はミシンの内職で忙しく

あの当時は

親たちは皆忙しく

子供らは皆遊ぶことに夢中になっていた

 

 

今でいう

LGBTの男の子が一人いて

スターボーイと呼ばれたりしていて

いつも「おひめさまよ~」と言って

風呂敷をかぶり

私は男役をやったものだ

 

そのような楽しいひと時も終わると

夕方の仕事が待っていた

 

私は三人きょうだいの長女なので

家での掃き掃除・五右衛門風呂の焚き木ひろい

夏であれば蚊や吊りがある

 

さんざん遊んだ後なので

やりたくない時もあり

 

貯めたおこずかいで

妹や弟に頼み込んだ時も多々ありました

 

今公園へ行ってみていると

それぞれにゲームをしたりしています

春までは・・・ 

この暑さでは

外で 遊んでいる人はいないが ・・・

 

 

公園でボールをけって遊べないのはなんか変だな~

でも

外で遊べなくしてしまったのは

私達の世代がそうさせてしまったし

 

土のある所へは

わざわざ出かけて行かなければならない

 

それぞれの時代に

それぞれの遊び方がある

 

不承不承納得しながら

エネルギーがなくなってしまった今は

懐かしく想い出している

 

 

本日も お読みいただきましてありがとうございます(#^^#)

 

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