なんちゃって百人一首第43首への思い

 

    逢ひ見ての 切なさ辛さ あったかな

    過ぎ去った日は 忘却曲線

 

平安時代

逢うという事は

男女の逢瀬であり、肉体関係を言うらしい

 

だから、百人一首の中に

‘逢う’という言葉のなんと多いことか

 

38歳という若さで世を去っている

イケメンの淳忠は

在原業平のひ孫であり

エリートであったらしい

 

淳忠の父

時平も39歳の若さで亡くなっている

 

父の亡くなった年を越えられなかった

男の無念さも感じる

 

そう思って詠んでみると

また違った感じを受ける

 

 

長~い人生となると

切なさ辛さは

忘却の二文字に集約される

 

たま―に

70才を越えた方の

トキメキ話をきくと

新鮮に映る

 

 

本日も お読みいただきましてありがとうございます(#^^#)

 

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